CFD取引についてなら
CFD取引をするにあたっての専門用語を解説します。
相対取引
ETF
ECBOT(Electronic Chicago Board of Trade)
SGX(Singapore Exchange)
オルタナティブ投資(alternative)
GLOBEX(Global Electronic Exchange)
限月
コモディティ(commodity)
信用取引
追加証拠金
デリバティブ(derivatives)
ヘッジ売り
ポートフォリオ(Portfolio)
ミューチュアルファンド
EUREX(Euro Exchange)
LIFFE(London International Financial Futures and Options Exchange)
レバレッジ(leverage)
私たちが知っている一般的な株式売買は、東証一部上場の株式を取引する時、証券会社が売買の仲介をすることによって、東京証券取引所で取引価格が決まり売買されます。
しかし、同じ東証一部上場の株式を取引するにしても、CFD取引を利用する場合には、東京証券取引所で取引価格が決定するのではなく、私たちとCFD取引業者が直接、取引数量、取引価格を決めて売買を成立させることになります。この取引のことを相対取引と言います。
証券取引所を通さないので、同じ時間に同じ注文を出しても取扱業者によって取引価格が違ってきます。
ETF(Exchange-Traded Fund)の略です。日本語では上場投資信託(じょうじょうとうししんたく)。要するに上場した投資信託のことで株と同じように証券取引所で売買可能な金融商品。
1848年創設の世界最古の先物商品市場であるCBOT(シカゴ商品取引所) の電子市場のことです。
エスジーエックス。シンガポール取引所。1999年に現物株式市場とデリバティブ市場が合併再編し設立された取引所です。上海証券取引所と提携するなど、アジア各国の金融先物およびオプションに強い。日経平均先物も取引されています。
直訳すると代替手段。代わりのものへの投資、別の手段による投資という意味で代替投資とも言われます。昔ながらの株や債券とは違った投資のことで、コモディティやデリバティブなどが含まれます。
グローベックス。イギリスの通信社ロイターがシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)とシカゴ商品取引所(CBOT)のために開発。1992年に24時間の運用を開始した金融先物システムのことです。
「げんげつ」と読む。先物取引の最終的に決済しなければならない期限月のことをいう。最終期日までに反対取引を行うか、代金を支払って現物を受取るかして取引を終わらせる必要がある。多くの場合、買っていれば売り決済、売っていれば買い決済をして取引を完了さている。
直訳すると商品。穀物、金属、貴金属、燃料などの商品のことをいう。これらの商品を取引する市場をコモディティ市場とか、商品先物市場という。株や債券と相関関係が低いことから分散投資に使われることが多い。
証券会社に資金や株式を担保として預けて、証券会社からお金や株式を借りることが出来る取引形態のこと。資金以上の取引が可能になったり、価格の下落を期待して空売りなどが出来るようになる。
預入資金が取引中のポジションに対する必要な証拠金を下回ってしまうと、追証(おいしょう)という状態になる。通常、追証の知らせがあると必要証拠金の不足額を預け入れないと取引中のポジションは強制決済されてしまう。
直訳すると派生物。金融派生商品とも言われます。株式や商品などの原資産から派生したヴァーチャルな金融商品のことで、先物取引、オプション取引、スワップ取引の3つが代表的なデリバティブと言われています。このうちCDF取引できるのが先物取引(Futures)です。
長期運用中の株やETFが、下落局面を迎えようとしている場合に、価格下落のリスクを回避することを目的として、同じ数量もしくはそれ以下の数量を空売りすることです。今までヘッジ売りと言えば信用取引でしたが、高いレバレッジで取引できることに加えて、空売りの時に貸株料や逆日歩が発生しないこと、買い戻しの期限がないことなどを考えると、今後CFD取引がヘッジ売りの主流になってくると予想されます。世界各国の株やETFの取引が可能なため、アセットアロケーションを意識した長期資産運用のヘッジとしての役割も期待されます。
直訳すると書類入れ。資産運用の基本的な考え方にポートフォリオ理論というのがある。複数の株や債券などを組み合わせて持つことで資産の変動を相殺しリスクを小さくすることで、資産運用の効率を高めようとすること。
アメリカのオープンエンド型(随時解約可能)の投資信託で複数の投資家が資金を提供し共同で運用をする形式のこと。
ユーレックス。1997年にドイツ証券取引所とスイス証券取引所が、取引システムを統一することに合意し、1998年から共同で運営する世界最大級のデリバティブ市場のことです。
ライフ。ロンドン国際金融先物オプション取引所。2001年に現NYSEユーロネクストに買収され、グループの傘下になりました。
直訳すると、てこの作用。てこを使えば小さな力でも、その何倍もの重いものを動かすことができます。それと同じように、CFD取引を使用すれば一定の証拠金を担保にして、証拠金の何倍もの取引が可能になります。その証拠金と実取引額との大きさの違いを「レバレッジ○倍」などと表現します。
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オススメのポイント
・現物株CFD、株価指数CFD、業種別指数CFD、債券CFD、VIX指数CFD、コモディティCFD
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