CFDで学資保険をつくろう

学資保険はCFDを利用してつくれ??

知ってます?子供の教育資金にいくら必要かってこと。

1人の子供を大学まで行かせようと思ったら、本当に大変なんです。

でも安心してください。本サイトのノウハウを利用すれば、リスクを最小限に抑えて、どこよりも高いリターンの学資保険をつくることができるのです。

それでは、まず以下に幼稚園から高校までにかかる教育費を示しますね。

  公立 私立
幼稚園 238,178円×4年 509,419円×4年
小学校 314,161円×6年 314,161円×6年
中学校 468,773円×3年 1,274,768円×3年
高校 516,331円×3年 1,034,689円×3年
合計 5,792,990円 10,851,013円

高校まで行かすだけでも、結構のお金がかかるものですね。

しかし、なんといっても、教育費が一番必要になるのが大学での教育費用です。

大学4年間でかかる費用は以下のようになっています。

  国立 私立(文系) 私立(理系)
初年度 1,184,100 1,762,716 2,098,850
4年間合計 3,890,400 5,741,136 6,898,763
※文部科学省「平成14年度 学生生活調査」「平成16年度 私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均額」及び文部科学省令(平成17年度)より試算

びっくりしますよね。なんと、「幼稚園~大学まですべて公立(国立)に通ったとしても、約1,000万円」教育費が必要ってことになるんです。

もしも中学校、高校、大学すべて私立に通えば約1,500~2,000万円近く教育費がかかってしまうのです。

今のお父さんお母さんはとっても大変なのです。

この数字は「教育費+給食費+学校外活動費」などの合計額ですので、「クラブ活動費(合宿や試合の遠征費など)・学習塾・予備校(夏期講習など)・受験代」などは含まれていません。しかも、大学は医学系(私立)に通うとなると相当な教育費が必要となります。

さらに、実家から大学へ通えればいいですが、多くの場合、親元を離れ、1人暮らししなければなりませんので、仕送り代なども相当のお金が必要になり、仮に大学生活4年間、毎月10万円ずつ仕送りをすると、10万円×12ヶ月×4年=480万円 の仕送り費用も別途かかってしまうのです。

教育資金を積み立てていないと、とても恐ろしい状況になるって少しお分かり頂けたでしょうか? 次回は、第1子誕生2年後に、第2子が誕生した場合を想定して、いつ、いくら必要になってくるかを考えてみましょう。
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